ユーザーの本当の声が
見えるようになります
表面的なアンケート結果ではなく、日本のユーザーが本当に求めているものを理解できる。そんな確信を持ってデザイン判断ができる状態を、一緒に作りましょう。
ホームに戻るこのサービスで得られること
推測ではなく、確かなデータに基づいたデザイン判断ができるようになります。ユーザーの本当のニーズが見え、チーム全体が同じ理解を共有できる状態を実現します。
深いユーザー理解
日本独特の文化的背景を考慮した、実際の行動パターンとニーズを明らかにします。アンケートでは見えない、本当の課題が分かるようになります。
確信を持った意思決定
データに裏付けられた優先順位と改善案で、どこから手をつけるべきか迷わなくなります。開発コストを無駄にせず、確実に成果につながる投資ができます。
チーム全体の共通理解
詳細なペルソナとジャーニーマップで、開発チーム、マーケティング、経営陣が同じユーザー像を共有。部署間の認識のずれがなくなります。
競合に対する優位性
業界ベンチマークと差別化ポイントが明確になり、どこで勝負すべきかが見えてきます。市場での立ち位置が戦略的に理解できるようになります。
こんな状況、ありませんか
ユーザーの声が表面的
アンケートやレビューを集めても、「使いにくい」「分かりづらい」といった漠然とした意見ばかり。具体的に何が問題で、どう改善すればいいのか、確信が持てません。
改善案が推測頼み
「こうすればいいのでは」という推測で機能を追加しても、実際にユーザーが使ってくれるか不安。開発コストをかけた後で「思ったほど効果がない」と気づくことが多いです。
チーム内で認識がずれる
開発チーム、マーケティング、経営陣でユーザー像が微妙に違う。「ターゲットユーザーって誰?」という議論が毎回起こり、方向性が定まりません。
優先順位が決められない
やりたいことはたくさんあるけれど、どれから手をつけるべきか分からない。リソースが限られる中、何が本当にインパクトのある改善なのか判断できずにいます。
こうした状況は、ユーザーリサーチが不足しているサインです。でも大丈夫。適切な調査とデータ分析で、これらの課題は解決できます。
私たちのアプローチ
日本のユーザー特性を深く理解した上で、科学的な調査手法を組み合わせます。表面的な意見ではなく、行動の背後にある本当のニーズを明らかにします。
エスノグラフィー調査
ユーザーの実際の環境で行動を観察します。インタビューでは聞けない、無意識の習慣や文化的な背景を理解。日本特有のコミュニケーション様式や行動パターンも考慮します。
オフィス、自宅、カフェなど、実際に製品を使う場所で観察することで、状況に応じた課題が見えてきます。
ユーザビリティテスト
実際のタスクを実行してもらいながら、つまずくポイントや混乱する箇所を特定。「何となく使いにくい」という曖昧な感覚を、具体的な改善ポイントに変換します。
参加者の思考を声に出してもらうことで、意思決定のプロセスや迷いの理由が明確になります。
ペルソナとジャーニーマップ
調査データを基に、リアルなユーザー像を作成。架空のストーリーではなく、実際のデータから導き出された行動パターンや動機を持つペルソナです。
サービスとの接点ごとに、ユーザーの感情や課題を可視化。どこで離脱が起きやすいか、どこに改善の機会があるかが一目で分かります。
情報アーキテクチャ設計
ユーザーの思考モデルに合わせて、コンテンツと機能を整理。探しているものがすぐに見つかる、迷わない構造を設計します。
カードソーティングやツリーテストを通じて、ユーザーにとって自然なグルーピングと命名を見つけます。
競合分析と差別化戦略
業界内での立ち位置を客観的に把握。競合他社の強みと弱みを分析し、あなたのサービスがどこで差別化できるかを明らかにします。
ユーザーが本当に価値を感じるポイントと、競合がカバーできていない領域の交点を見つけます。
プロジェクトの進め方
8週間から12週間をかけて、段階的にユーザー理解を深めていきます。途中で発見があれば、柔軟にアプローチを調整します。
キックオフと目標設定(第1週)
まずは現状の課題と、リサーチで明らかにしたいことをじっくりお聞きします。既存のデータがあれば分析し、調査の方向性を決めていきます。この段階で、チーム全員の期待値をすり合わせることを大切にしています。
調査準備と参加者募集(第2-3週)
調査設計を行い、インタビューガイドやテストシナリオを作成。適切な参加者を募集し、スケジュール調整を進めます。この準備期間が、質の高いインサイトを得るための重要な時間です。
実地調査とデータ収集(第4-7週)
エスノグラフィー調査、ユーザビリティテスト、インタビューを実施。この過程で、予想外の発見があることも多いです。途中経過は定期的に共有し、必要に応じて調査方法を調整します。
分析と洞察の導出(第8-10週)
収集したデータから、パターンと傾向を見つけ出します。ペルソナ、ジャーニーマップ、情報アーキテクチャを作成。単なるデータの羅列ではなく、実用的な洞察に変換することを重視します。
提案とワークショップ(第11-12週)
調査結果をまとめたレポートと、優先順位をつけた改善提案をお渡しします。ワークショップ形式で、チーム全員と発見を共有。次のステップに向けた具体的なアクションプランを一緒に作成します。
プロジェクト中のサポート
定期的なコミュニケーション
週次のミーティングで進捗を共有。疑問や懸念があれば、いつでもお答えします。
柔軟な対応
調査中に新しい気づきがあれば、アプローチを柔軟に調整します。
投資内容
8週間から12週間の包括的なUXリサーチプロジェクト
含まれるもの
感情的な価値
推測ではなく確信を持った意思決定ができる安心感。チーム全体で同じユーザー像を共有できる一体感。
実用的な価値
無駄な開発コストの削減。離脱率の低下とコンバージョン率の向上。サポート問い合わせの減少。
長期的な価値
今後のプロジェクトでも活用できるリサーチ資産。ユーザー中心の開発文化の構築。
柔軟な支払いオプション
プロジェクト開始時に50%、最終納品時に50%の2回払いに対応しています。ご予算に応じて、分割払いのご相談も承ります。
期待できる成果
科学的な調査手法と、日本市場での8年の経験を組み合わせた、確かなアプローチです。
短期的な成果(2-3ヶ月)
- • ユーザーの本当のニーズと課題が明確になる
- • 優先順位をつけた具体的な改善案が手に入る
- • チーム全体で共有できるユーザー像が確立する
- • 無駄な開発投資を避けられるようになる
長期的な成果(6ヶ月以降)
- • ユーザー満足度の向上とリピート率の改善
- • サポートコストの削減(問い合わせ減少)
- • データに基づく開発文化の定着
- • 市場での競争優位性の確立
進捗の測定方法
リサーチの成果は、以下の指標で測定できます。プロジェクト開始前と後で比較することで、具体的な改善を確認できます。
定量的指標
- • タスク完了率の向上
- • タスク完了時間の短縮
- • エラー発生率の低下
- • ページ離脱率の改善
定性的指標
- • ユーザー満足度スコア
- • Net Promoter Score (NPS)
- • チームの意思決定の自信度
- • 開発の方向性に対する確信
リアルな期待値
UXリサーチは一度やれば終わりというものではありません。ユーザーのニーズは変化し続けるため、定期的な調査が理想的です。ただ、最初の包括的なリサーチで基盤を作ることで、その後の小規模な調査でも効果的な改善を続けられます。このプロジェクトは、そうした継続的改善の出発点となります。
安心してご依頼いただくために
リサーチプロジェクトは、見えない部分への投資です。だからこそ、安心していただける仕組みを用意しています。
透明性のあるプロセス
週次のミーティングで進捗を共有。どんな調査を行い、何が分かってきているか、常に把握いただけます。途中で疑問があれば、いつでもお答えします。
段階的な納品
最終レポートを待たず、調査の途中経過も共有します。早い段階で気づきを得られ、方向性の調整も可能。ゴールまで一緒に進んでいる実感を持っていただけます。
無料相談
プロジェクトを始める前に、60分の無料相談で現状の課題をお聞きします。リサーチが本当に必要か、他のアプローチの方が適切か、率直にアドバイスします。
柔軟な対応
調査中に予想外の発見があれば、アプローチを調整。契約内容に縛られず、最も価値のある結果を得ることを優先します。追加費用なしで対応します。
実際によくある質問
Q: もし期待した結果が得られなかったら?
A: リサーチの価値は「望んだ答えが得られること」ではなく「現実を正確に理解できること」です。仮に仮説が否定されても、それは貴重な発見です。ただ、もし調査設計に問題があれば、追加調査を無償で実施します。
Q: 途中でキャンセルできますか?
A: 第4週までであれば、実施済みの作業分のみのお支払いでキャンセル可能です。それ以降は、プロジェクトの性質上、全額をお願いしています。
始めるのは簡単です
無料相談から気軽に始められます。まずは現状の課題をお聞かせください。
無料相談
60分の無料相談で、現状の課題と目標をお聞きします。リサーチで何を明らかにしたいか、一緒に整理していきます。
提案書の作成
お話を踏まえて、調査計画と見積もりを作成。どんな調査を、どのように進めるか、具体的にご提案します。
プロジェクト開始
ご納得いただければ契約を締結し、キックオフミーティングへ。ここから8-12週間の調査が始まります。
相談時にお伝えください
- • 現在のビジネス課題
- • ターゲットユーザー(分かる範囲で)
- • リサーチで明らかにしたいこと
- • 既存のデータや調査結果
- • プロジェクトの予算感と時期
- • チーム体制と関与できる時間
完璧に準備する必要はありません。分かる範囲でお話しいただければ、一緒に整理していきます。