ユーザビリティテストと最適化

推測ではなく、データで
確実に改善しましょう

実際のユーザーに使ってもらい、つまずくポイントを特定。アイトラッキングやヒートマップで、無意識の行動も可視化。確実に使いやすくなる改善を実現します。

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このサービスで得られること

「なんとなく使いにくい」を、具体的な改善ポイントに変換。実際のユーザー行動を観察することで、見えなかった課題が明らかになります。

具体的な改善ポイント

ユーザーがどこで迷い、どこで離脱するか、具体的に分かります。「使いにくい」という漠然とした感覚を、修正すべき箇所として明確化できます。

測定可能な改善

タスク完了率、完了時間、エラー率など、客観的な指標で改善を確認。「改善した気がする」ではなく、数字で成果を示せます。

見えない問題の発見

アイトラッキングとヒートマップで、ユーザーが実際にどこを見ているか、どこをクリックしているか可視化。無意識の行動パターンも明らかになります。

継続的な改善サイクル

一度のテストで終わりではありません。改善後に再テストを行い、本当に効果があったか検証。継続的に使いやすさを向上させる仕組みを作ります。

こんな状況に心当たりありませんか

改善案が思いつかない

「使いにくい」という声は届くけれど、具体的にどこを改善すればいいか分からない。自分たちでは気づけない問題があるのではないかと不安です。

改善しても効果が見えない

色々と修正を試みても、本当に良くなったのか確信が持てない。数字が改善しても、それが施策の効果なのか、他の要因なのか分かりません。

優先順位が決められない

改善したい箇所はたくさんあるけれど、どれから手をつけるべきか判断できない。リソースが限られる中、インパクトの大きい改善を見極めたいです。

社内の意見がバラバラ

チーム内で「ここが使いにくい」という意見が分かれる。誰の意見を優先すべきか、客観的な判断基準がなく、決定に時間がかかってしまいます。

こうした悩みは、実際のユーザーとのテストで解決できます。推測や内部の意見ではなく、ユーザーの行動データが答えを教えてくれます。

私たちのテストアプローチ

複数の手法を組み合わせることで、表面的な問題だけでなく、根本的な課題まで明らかにします。

01

タスクベースのユーザビリティテスト

実際のユーザーに、典型的なタスクを実行してもらいます。「商品を購入する」「アカウントを作成する」など、実際の利用シーンに基づいたタスクで、どこでつまずくか観察します。

Think Aloud法を使い、ユーザーの思考プロセスを声に出してもらうことで、迷いや混乱の理由が分かります。ビデオ録画で後から詳細に分析できます。

02

アイトラッキング分析

視線追跡技術で、ユーザーが実際にどこを見ているか測定。重要な情報が見落とされていないか、意図しない場所に注目が集まっていないか、客観的に確認できます。

ヒートマップで注目領域を可視化し、デザインの優先順位付けに活用。ユーザーの無意識の視線パターンから、レイアウト改善のヒントを得ます。

03

クリックマップとスクロールマップ

実際のサイト上で、どこがクリックされているか、どこまでスクロールされているか分析。ボタンが見つけられているか、重要なコンテンツが読まれているか確認できます。

意図しない場所へのクリックが多い場合は、ユーザーの期待と実際のデザインにズレがある証拠。こうした発見から、直感的な改善案が生まれます。

04

A/Bテストとマルチバリエートテスト

複数のデザイン案を実際のユーザーで比較。どちらがより高いコンバージョン率、タスク完了率を達成するか、統計的に検証します。

主観的な好みではなく、実際のパフォーマンスデータで判断。チーム内の意見の相違も、データで解決できます。

05

リモートとモデレート両方のテスト

参加者の環境でテストするリモートテストと、対面で深く掘り下げるモデレートテスト。両方の良さを活かして、幅広いインサイトを収集します。

リモートテストで多くのデータを集め、モデレートテストで深い理解を得る。予算と目的に応じて、最適な組み合わせを提案します。

プロジェクトの進め方

4週間から6週間で、テストから改善提案まで実施。迅速にインサイトを得て、すぐに改善に着手できます。

1

計画とセットアップ(第1週)

まず、何を明らかにしたいか、どのタスクをテストするか決定。既存のアナリティクスデータがあれば分析し、仮説を立てます。参加者の募集基準を決め、テストシナリオを設計。適切なツールとセットアップを行います。

2

ユーザーテスト実施(第2-3週)

6-10名のユーザーとテストセッションを実施。各セッション60-90分で、タスクの実行、質問、フィードバック収集を行います。必要に応じてアイトラッキングやヒートマップ分析も実施。すべてのセッションを記録し、詳細な分析に備えます。

3

データ分析と洞察(第4週)

すべてのテストデータを分析し、パターンを特定。タスク完了率、完了時間、エラー箇所を数値化。ビデオを見返して、重要な瞬間を抽出します。発見をカテゴリーごとに整理し、優先順位をつけます。

4

改善提案とレポート(第5週)

発見された問題に対する具体的な改善案を作成。優先順位をつけた改善リストと、期待される効果を含む詳細レポートを提供。プレゼンテーションで、チーム全体と発見を共有します。

5

改善実装と再テスト(第6週、オプション)

改善を実装した後、小規模な再テストで効果を検証。本当に使いやすくなったか、新たな問題が発生していないか確認。継続的な改善サイクルの第一歩となります。

プロジェクト中のサポート

途中経過の共有

テスト完了を待たず、重要な発見があれば即座に共有。早期に対応できます。

柔軟なスケジュール

お客様の開発スケジュールに合わせて、テスト時期を調整可能です。

投資内容

¥750,000

4週間から6週間の包括的なテストと最適化プロジェクト

含まれるもの

ユーザビリティテスト(6-10セッション)
タスクシナリオ設計
参加者募集と管理
ヒートマップ分析
クリックマップとスクロールマップ
セッション録画と分析
定量的・定性的データ分析
優先順位付き改善提案
詳細な調査レポート
ハイライト動画クリップ
結果プレゼンテーション
すべてのテストデータとビデオ

感情的な価値

推測ではなくデータで判断できる安心感。チーム内の意見の相違が解消される。ユーザーの本当の声が聞ける喜び。

実用的な価値

具体的な改善ポイントの特定。タスク完了率とコンバージョンの向上。開発の優先順位が明確に。

長期的な価値

継続的改善のフレームワーク。ユーザー中心の意思決定文化。測定可能な成果の積み重ね。

追加オプション

+ アイトラッキング分析: +¥150,000
+ A/Bテスト設計と分析: +¥200,000
+ 改善実装後の再テスト: +¥250,000

柔軟な支払いオプション

プロジェクト開始時に50%、最終納品時に50%の2回払い。小規模なテストから始めて、必要に応じて拡張することも可能です。

期待できる成果

ユーザビリティテストは、最も費用対効果の高い改善手法の一つです。少ない投資で、大きな成果を得られます。

短期的な成果(1-3ヶ月)

  • 具体的な改善ポイントが明確になる
  • チーム内の優先順位が統一される
  • 改善実装の根拠が得られる
  • ユーザーの実際の行動が理解できる

長期的な成果(3ヶ月以降)

  • タスク完了率が平均20-40%向上
  • エラー率の大幅な低下
  • ユーザー満足度スコアの向上
  • サポート問い合わせの減少

測定される指標

テストでは以下の指標を測定し、改善前後で比較します。客観的なデータで、改善の効果を証明できます。

パフォーマンス指標

  • • タスク完了率
  • • タスク完了時間
  • • エラー発生回数
  • • 必要なクリック数

満足度指標

  • • Systembility Scale (SUS)
  • • Net Promoter Score (NPS)
  • • 使いやすさの主観評価
  • • 推奨度

リアルな期待値

ユーザビリティテストは万能ではありません。すべての問題が一度で解決するわけではなく、新たな疑問が生まれることもあります。しかし、推測で開発を続けるよりも、はるかに確実に使いやすさを向上させられます。重要なのは、一度のテストで終わらせず、継続的な改善サイクルを回すこと。このプロジェクトは、そのスタート地点となります。

安心してご依頼いただくために

テストの価値を最大限に引き出すため、透明性と柔軟性を大切にしています。

すべてのセッションを共有

テストセッションの録画をすべて提供します。私たちの解釈だけでなく、実際のユーザーの様子をご自身の目で確認できます。

テスト途中での立ち会い歓迎

モデレートテストには、オブザーバーとして参加可能。リアルタイムでユーザーの反応を見ることで、より深い理解が得られます。

柔軟なテスト範囲

プロジェクト中に優先度が変わった場合、テスト内容を調整可能。最も価値のある発見を得ることを優先します。

改善実装のサポート

レポート提出後も、改善実装時の質問に対応。デザインチームや開発チームとの調整もサポートします。

実際によくある質問

Q: 参加者はどうやって集めるのですか?

A: 当社のネットワークから募集するか、お客様の既存ユーザーを活用します。ターゲット層に合った参加者を確保し、謝礼の管理も含めてすべて対応します。

Q: テストで期待した結果が出なかったら?

A: テストの価値は「期待通りの結果」ではなく「現実の理解」です。仮説が否定されても、それは貴重な発見。予算内で追加テストが必要な場合は、柔軟に対応します。

Q: 小規模なテストから始められますか?

A: はい。3-5名の小規模テストから始めて、必要に応じて拡張することも可能です。予算に応じた最適なプランを提案します。

始めるのは簡単です

無料相談で、現状の課題とテスト計画について話し合いましょう。

1

無料相談

60分の無料相談で、現在の課題と明らかにしたいことをお聞きします。既存のアナリティクスデータがあれば、簡易分析も行います。

2

テスト計画とお見積もり

テスト対象、参加者数、手法を含む詳細な計画書を作成。スケジュールと費用を明確にした提案をお届けします。

3

テスト開始

契約後、すぐにセットアップを開始。4-6週間で、テストから改善提案までをお届けします。

相談時にご用意いただくと良いもの

  • テスト対象のサイトやアプリ
  • 現在の課題や気になる箇所
  • 既存のアナリティクスデータ
  • ユーザーからのフィードバック
  • ビジネス目標(コンバージョン率など)
  • プロジェクトの希望時期

完璧に揃っていなくても大丈夫。相談しながら一緒に整理していきます。

推測を確信に変えませんか

実際のユーザーとのテストで、具体的な改善ポイントを特定。データに基づく確実な改善を実現しましょう。

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