インターフェースデザインとプロトタイピング

ユーザーが喜んで使う
デザインを一緒に作りましょう

見た目だけでなく、使いやすさとビジネス成果を両立するインターフェース。開発前にユーザーテストを重ね、確実に機能するデザインを実現します。

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このサービスで実現できること

美しいだけでなく、実際に使いやすいインターフェース。開発開始前に使い勝手を確認できるので、コストのかかる手戻りを防げます。

使いやすさが証明されたデザイン

プロトタイプを使ったユーザーテストで、開発前に使い勝手を確認。「作ってみたら使いにくかった」というリスクを避けられます。

開発コストの削減

仕様が固まってから開発するので、途中での大きな変更が不要。開発チームとのやり取りもスムーズで、実装時の混乱がありません。

一貫性のあるデザインシステム

コンポーネントライブラリを構築することで、将来の機能追加も一貫したデザインで実現。ブランド価値が向上し、ユーザーの信頼を得られます。

すべてのデバイスで快適

スマートフォン、タブレット、デスクトップ。どの環境でも快適に使えるレスポンシブデザインで、ユーザーを逃しません。

こんな経験、ありませんか

開発後に大幅な修正が必要に

開発が完了してからユーザーテストをしたら、根本的な使いにくさが発覚。大規模な修正が必要になり、予算もスケジュールも大幅に超過してしまいました。

デザインの意図が伝わらない

開発チームに「こういう動きにしてほしい」と伝えても、仕上がりが想像と違う。何度も修正を依頼するうちに、お互いストレスが溜まってしまいます。

見た目は良いけれど使いにくい

デザインは美しいのに、実際に使ってみると操作が分かりにくい。見た目の良さと使いやすさを、どう両立させればいいか分からず悩んでいます。

機能追加のたびにデザインが崩れる

新しい機能を追加するたびに、既存のデザインとの統一感が失われていく。気づけば、ページごとに違うデザインになってしまっています。

これらは、デザインプロセスに問題がある典型的なサインです。でも安心してください。適切なプロトタイピングとテストを経ることで、確実に解決できます。

私たちのデザインプロセス

段階的に精度を上げながら、使いやすさとビジネス目標の両立を目指します。各段階でステークホルダーと連携し、期待通りの成果を実現します。

01

ワイヤーフレームで構造を固める

まずは情報の配置と導線を設計。細かいビジュアルは後回しにして、機能配置と画面遷移に集中します。この段階で基本的な構造を固めることで、後の修正コストを大幅に削減できます。

ペーパープロトタイプやシンプルなデジタルワイヤーフレームを使い、関係者全員で構造を確認。早い段階で方向性のズレを修正します。

02

高精度モックアップで体験を磨く

ワイヤーフレームが承認されたら、実際の色、タイポグラフィ、画像を使った高精度なモックアップを作成。ブランドイメージとの整合性を確認しながら、細部までこだわります。

日本のユーザーが好む配色、フォントサイズ、余白の取り方を考慮。文化的な違いも踏まえたデザイン判断を行います。

03

インタラクティブプロトタイプで検証

クリック可能なプロトタイプを作成し、実際のユーザーにテストしてもらいます。画面遷移、アニメーション、インタラクションを体験することで、静的なモックアップでは見えない問題が明らかになります。

ユーザーのフィードバックを基に改善を重ね、確実に使いやすいデザインに仕上げます。この反復プロセスが、高品質な成果を生み出します。

04

デザインシステムで一貫性を保つ

再利用可能なコンポーネントライブラリを構築。ボタン、フォーム、カード、ナビゲーションなど、共通パーツを標準化します。これにより、将来の開発スピードが劇的に向上します。

スタイルガイドも作成するので、デザイナーや開発者が変わっても、一貫したデザイン品質を維持できます。

05

開発チームへのスムーズな引き継ぎ

詳細な仕様書、すべてのデザインアセット、インタラクション定義を開発チームに提供。Figmaやその他のツールで、開発者が必要な情報にすぐアクセスできるようにします。

実装中の質問にも迅速に対応し、デザイン通りの実装をサポート。必要に応じて、実装レビューも行います。

プロジェクトの進め方

10週間から14週間をかけて、段階的にデザインを磨いていきます。各フェーズで関係者と密に連携し、期待を超える成果を目指します。

1

キックオフと要件整理(第1-2週)

プロジェクトの目標、ターゲットユーザー、ビジネス要件をじっくりヒアリング。既存のブランドガイドラインや参考デザインも確認し、プロジェクトの方向性を固めます。競合分析も行い、差別化ポイントを明確にします。

2

ワイヤーフレーム作成(第3-4週)

情報アーキテクチャと画面構成を設計。低精度のワイヤーフレームで、迅速に複数の案を検討します。関係者とワークショップを行い、構造について合意形成。この段階で方向性を確定させることが、後の成功を左右します。

3

ビジュアルデザイン(第5-8週)

承認されたワイヤーフレームを基に、高精度なモックアップを作成。まず主要な画面のデザインを固め、その後全体に展開します。定期的にレビューミーティングを設け、フィードバックを反映。デザインシステムの基礎も構築します。

4

プロトタイピングとテスト(第9-11週)

インタラクティブなプロトタイプを作成し、ユーザーテストを実施。タスクのフローが自然か、操作が直感的か、実際のユーザーで検証します。発見された課題を基にデザインを調整。満足のいく結果が得られるまで、反復します。

5

最終調整と引き継ぎ(第12-14週)

デザインシステムを完成させ、開発チームへの引き継ぎ資料を作成。すべてのデザインアセット、仕様書、インタラクション定義を整理。開発チームとのキックオフミーティングを開催し、スムーズな実装をサポートします。

プロジェクト中のサポート

定期的なレビュー

週2回のレビューミーティングで、デザインの進捗を確認。フィードバックはすぐに反映します。

リアルタイムコラボレーション

Figmaなどのツールで、いつでもデザインを確認可能。コメント機能で気軽に意見を共有できます。

投資内容

¥1,680,000

10週間から14週間の包括的なデザインプロジェクト

含まれるもの

ワイヤーフレーム(全画面)
高精度モックアップ(デスクトップ)
モバイル対応デザイン(全画面)
インタラクティブプロトタイプ
デザインシステム構築
コンポーネントライブラリ
ユーザビリティテスト(6-8セッション)
スタイルガイド
開発者向け仕様書
すべてのデザインアセット
週2回のレビューミーティング
実装サポート(2週間)

感情的な価値

ユーザーから「使いやすい」と言われる喜び。チーム全体がデザインに自信を持てる安心感。ブランド価値の向上。

実用的な価値

開発手戻りの削減。実装時間の短縮。サポート問い合わせの減少。コンバージョン率の向上。

長期的な価値

再利用可能なデザインシステム。将来の開発スピード向上。一貫したブランド体験の維持。

柔軟な支払いオプション

プロジェクト開始時に40%、デザイン完成時に40%、最終納品時に20%の3回払いに対応。ご予算に応じて、支払いスケジュールのご相談も承ります。

期待できる成果

プロトタイピングとテストを繰り返すことで、確実に使いやすいデザインを実現します。

短期的な成果(3-6ヶ月)

  • 開発手戻りが大幅に減少し、予算内で完成
  • ユーザーテストで高い満足度を獲得
  • チーム全体がデザインに自信を持てる
  • 開発チームとの連携がスムーズになる

長期的な成果(6ヶ月以降)

  • タスク完了率の向上とエラーの減少
  • 新機能追加のスピードが2-3倍に向上
  • ブランド認知度とロイヤリティの向上
  • 競合との明確な差別化

進捗の測定方法

デザインの成果は、以下の指標で客観的に評価できます。プロジェクト完了後も継続的に測定することで、改善の効果を確認できます。

ユーザビリティ指標

  • • タスク完了率(目標:90%以上)
  • • タスク完了時間の短縮
  • • ユーザー満足度スコア
  • • エラー発生率の低下

ビジネス指標

  • • コンバージョン率の向上
  • • ページ離脱率の改善
  • • サポート問い合わせの減少
  • • リピート率の向上

リアルな期待値

デザインの改善は一度で完璧になるものではありません。しかし、プロトタイピングとテストを経ることで、リリース時点で高い品質を実現できます。その後も、実際のユーザーデータを見ながら継続的に改善していくことで、さらに良い体験を提供できるようになります。このプロジェクトは、そうした継続的改善の強固な基盤となります。

安心してご依頼いただくために

デザインは主観的な部分もあります。だからこそ、プロセスを透明にし、期待を超える成果を目指します。

リアルタイムで進捗確認

Figmaなどのコラボレーションツールで、いつでもデザインの進捗を確認できます。待たされることなく、リアルタイムでフィードバックを共有できます。

無制限の修正

プロジェクト期間中、各フェーズで納得いくまで修正を行います。追加費用なしで、満足のいくデザインになるまでサポートします。

実装サポート

デザイン納品後も2週間、開発チームの質問に対応。デザイン通りの実装を実現するため、必要に応じてレビューも行います。

無料相談とデザイン診断

プロジェクト前に、現在のデザインを無料で診断。改善ポイントと期待される効果を率直にお伝えします。本当に必要なサービスかどうか、一緒に考えます。

実際によくある質問

Q: デザインが気に入らなかったら?

A: 各フェーズで満足いくまで修正を行います。ただ、デザインは主観的な部分もあるため、初期段階で参考デザインや期待値をしっかり共有することが重要です。キックオフでじっくり時間をかけて方向性を固めます。

Q: 途中で要件が変わったら?

A: 小規模な変更であれば柔軟に対応します。大規模な方向転換の場合は、スケジュールと費用の調整について相談させていただきます。

始めるのは簡単です

無料のデザイン診断から始められます。現在のデザインの課題と改善機会を確認しましょう。

1

無料デザイン診断

60分の無料相談で、現在のデザインを診断。改善ポイントと期待される効果をお伝えします。参考デザインがあればお持ちください。

2

提案とお見積もり

プロジェクトの範囲、スケジュール、費用を明確にした提案書を作成。不明点があれば、納得いくまでご説明します。

3

プロジェクト開始

契約締結後、キックオフミーティングを開催。ここから10-14週間のデザインプロジェクトが始まります。

相談時にお持ちいただくと良いもの

  • 現在のウェブサイトやアプリ
  • ブランドガイドライン(あれば)
  • 参考にしたいデザイン
  • ビジネス目標と課題
  • ユーザーからのフィードバック
  • プロジェクトの希望時期と予算

完璧に揃っていなくても大丈夫。相談しながら一緒に整理していきましょう。

ユーザーが喜んで使うデザインを、一緒に作りませんか

開発前に使いやすさを確認し、コストのかかる手戻りを防ぐ。確実に機能するデザインを実現しましょう。

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